スロットでどうしても勝てないあなたへ【ホールと台の仕組み編】

勝ち方講座
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みなさんこんにちは!さばかん(@saba_slot)です!

さて、今回はシリーズ化することが(いつの間にか)決定した、「スロットでどうしても勝てないあなたへ」の第2弾をお届けさせていただきます。

前回同様ですが、

・勝ちたいけど勝てない

・勝てなくて悔しい思いをしている

・なんとか勝てるようになりたい

という方に向けて勝つために必要な考え方や行動について管理人の思うように書いていきます。

スタイルは人それぞれなので、あくまで僕の考え方ということでご了承の上、読み進めていただければ幸いです!

要はどんな考え方でも稼働方法でもいいんです。勝てばそれでいいんです。

このシリーズで書かれていることを取り入れて、少しでもみなさんの収支改善の役に立てれば嬉しいです。

【シリーズ過去記事】

スロットでどうしても勝てないあなたへ【収支管理編】
みなさんこんにちは!さばかん(@saba_slot)です!楽しくスロット打っていますか?さて、今回はいつもとは趣向を変えて、スロットで勝ちたくても勝てない方へ向けて記事を書いていこうと思います。一記事でまとめようと...
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今回のテーマ

前回は「収支管理」について書かせていただきました。収支管理をする、すごく当たり前のことですよね。ただ、当たり前のことを理解せず、実行できていないがゆえに負けてしまうのがパチンコ・スロットなんです。

今回もすごく当たり前のことを書いていきます。

前回の記事で、「スロットは簡単です。勝つのも負けるのも簡単です」と書かせていただきました。

今回はこの「負けるのも簡単」の部分をお伝えしていきます。逆を言えば、ここを理解できれば自然と勝つことへと繋がっていくと考えています。

ホールの仕組み

現在、全国にはパチンコ・スロットが遊技できるホールが9,000店前後あるとされています。※参考)全日遊連登録店舗2020年1月末発表より

皆さんが通っているホールがなぜ全国にあるか分かりますか?それは…、

ビジネスとして成立しているからです。

もっとわかりやすくいうと、

儲かるからです。

さらに噛み砕くと、

お客さん(あなたも含まれます)からお金を回収できているからです。

つまり、負けているお客さんがいるからホールが経営できているわけですね。

「また、当たり前のことを…」と思うかもしれませんが、恐ろしいことに現在負けている人は意外とこのことを本当の意味で理解出来ていない人が多いような気がします。

ホールが経営出来ている=お客さんからお金を回収できている=普通に打っていれば負ける

ということです。なんにも考えないで打っていると負けます。運がいいから勝って、運が悪いから負けるのではありません。必然的に負けます。

ホールを経営するということは多くの経費がかかります。人件費・テナント費・宣伝販促費・機械代・光熱費…。こういった経費を売上から引いた上で利益を残して始めて経営として成り立ちます。(しかもただの「売上ー経費=営業利益」だけではなく、ここからさらに法人税など…と言い出したらキリがありませんので、割愛いたします)

お客さん目線でなんとなくのイメージで捉えている以上に、

ホール経営には多くのお金が必要

・ホールが経営できているということは普通に打つと負ける環境

つまり、

・ユーザーは圧倒的に不利な立場にある

ということをしっかり認識しておくべきだと思います。

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台の仕組み

続いては台の仕組みについてです。スロット台は、ほとんどの台が設定1〜6の6段階で設定があり、出玉をコントロールする機能が搭載されています。大体の目安ですが、設定1,2は長く稼働すればするほど客側が負け、設定3以上はその逆で、稼働すればするほど客側が勝ち、ホールが負けるという仕組みになっています。パチンコの場合はこれを釘=回転率で調整している形です。※設定付きパチンコは既存のパチンコとスロットの合いの子ですね。

先程の項目で述べたように、ホールはお客さんからお金をいただかないと経営が出来ません。ということは、

殆どの台は打っても勝てない設定になっている

ということです。極論ですが、

ホールある台全台設定1と考えて問題ありません。

厳密には設定2も使われていたり、低スペックの機種(ジャグラーシリーズの一部)などは設定3まで使われることもあるでしょう。ただ、

低設定お客さんから回収できる設定ばかり置いていないとホールが運営できないんです。

ですので、特定日や見せ台以外は基本低設定と思ってホールに足を運んだ方がいいです。

「いや、こないだ見たジャグラーはREGも合成もいいから絶対に高設定だ。自分の行っているホールは通常営業でも高設定を使っているし、自分はそれを見抜くことができる」

という思考の方もいらっしゃると思います。もしかしたら実際に高設定だったのかも知れませんが、その考えは非常に危険です。

たとえ話なのですが、ディスクアップのシマを見てみてください。ディスクアップは設定1でも完全攻略で103%という非常に甘い台です。ゆえに、ホールにあるのはほぼ設定1です。にも関わらず、さも高設定かのような挙動を見せている台があることに気付けるかと思います。

そうなんです、人は、「高設定っぽい低設定」を「高設定」と誤認、もしくは都合よくそう解釈してしまうのです。

ホールにはたくさんの台があり、たくさんの人が台を回します。すると自然と「高設定っぽい低設定」の台が作られてしまい、人はその台をみて幻想を抱いて回してしまうんですね。

あくまで大きな確率の波の中で上下のスランプグラフが描かれて、たまに勝てたり高設定っぽい台が出来たりしているだけです。

本気で勝ちたいのであれば、無用の幻想を抱くことなく、現実的に考えてホールと台の仕組みを重々理解しておく必要があると思います。

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今回のまとめ

というわけで今回はホールの仕組みと台の仕組みについてお伝えさせていただきました。

要は、

「何も考えずに、もしくは、考えている風分かっているつもりで高設定狙いで打っていると必然的に負ける」

ということを理解していただければと思い、書かせていただきました。とても残酷なのですが、現実としてホールが運営出来ている以上これは事実です。

数字・確率・主観に惑わされることなく、スロットと向き合っていくようにしましょう。スロットはあくまで確率の中で起きる事象が全てです。

これまで読んできていただいた方は、「じゃあ勝つの無理じゃん」「勝っていると言ってる人は嘘つき」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。実際にスロットで勝っている人はいます。

事実、僕は仕事をしながらでも昨年7月から3月末まで、累計73,000枚、月にして8,000枚以上勝てています。

別に自慢でもありませんし、自慢できるようなことでもありません。仕組みさえ理解して、正しく行動できれば誰にでも簡単に出来ることですし、もっと勝っている人は山ほどいます。

「スロットは簡単です。勝つのも負けるのも簡単です」と何回かお伝えさせていただきました。

今回はいかに負けることが簡単かについての記事でしたので、今後のシリーズでは、「いかに勝つことが簡単か」についてお伝えしていければと思います。その方法とは、

「負けない台=勝てる台を打つ」

これのみです。「それが分かれば苦労しない」という方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。とても簡単です。次回以降は具体的に勝つための思考と手順をお伝えしていきます。

是非次回のシリーズも読んでいただければ嬉しいです!

余談 愛姫撤去騒動

少しだけ余談です。普段からここまで書いてきたことを頭の片隅に僕は置いているのですが、先月、大都技研の新台「いろはに愛姫」が設置から即稼働停止・撤去、ということが起き、スロット界隈ではかなりの話題となりました。

この時、色々な意見が出ましたが、個人的には「残念だけどまあ仕方ないよな」と思いました。愛姫の機械割は設定看破後は最大104.1%(6なら106%)になります。これは等価での1日計算だと、

60Pt×0.041×8,000G=19,680Pt ※あえてPt表記にしておきます。

となります。もちろん看破前のゲーム数もあるのですが、低く見積もっても13,000Pt以上は客側が勝てる、という台です。

パチンコ・スロットを打つ層からすると、「なんだそれくらいの額を気にするな」と思うかもしれませんが、この数字ってすなわち不要なアルバイト1〜2名を増やしているようなものだと思います。

残念ながら愛姫はこの絶妙な機械割の結果、確実に日当を取りたい層や軍団が朝イチから終日回し続けるといった現象が起きてしまい、一般ユーザーやホールにとっていい影響を与えることのない客層が打ち続けてしまいました。(よく引き合いにディスクアップが出されます。話し出すと長いので割愛しますが、ディスクアップと愛姫は近いようで全く違うものだと僕は感じています)

そういうわけで、一般ユーザーにとってもホールにとってもメリットのない台になってしまったので、撤去・稼働停止となるのは個人的にはやむなしかなあと感じています。僕が等価ホールの経営者だったらと考えても、やっぱり通常ルールの中であれば止めます。もしくは、1台のみ設置して同じ人は一ヶ月に一回しか打てなくする、という感じでしょうか。

もう一歩技術介入などでハードルを上げておけば、このような事態にはならなかったかなと思いますし、個人的には大都技研の台は大好きですし、A+ARTも大好物だっただけに残念でした。新たな大都技研のチャレンジに(勝手に)期待しています。

 

 

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう!

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