兼業スロッターさばかんのこれまで

雑記
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みなさんこんにちは!さばかん(@saba_slot)です!

さて、皆さんにとってはとてもどうでもいいことなのですが、本ブログ、公開から3ヶ月が経ちました!3ヶ月続けられてきたのはやっぱり自分の努力の賜物だと思っています!()というのは冗談半分ですが、本気も半分で、自分ももちろん頑張ったなーと思うのですが、やっぱり読んでいただいている方がいらっしゃるのが本当に原動力になっています。

ブログ始めてよかったです。本当にありがとうございます。

で、しれっとブログを始めて自己紹介もしないままここまできたので、少しは自分のことについて書いていければと思います。興味のない方もいると思うので、そういう方はまた稼働記事を読んでいただけると嬉しいです!

ブログはここ2週間ちょっとだけ方針変えていましたが、思った以上にこの短期間で情勢も変わり、何より稼働に対する意識がユーザーの間で大きく変わったなと感じたので、そろそろ通常運営に戻すつもりです。

今回は自己紹介とか今思っていることとかつらつらと書いていきますので、取りとめない感じになってしまいますがご容赦ください。

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管理人のこれまで

ちょっとだけフェイクやぼやかしも入れて身バレしない程度に、でもまあまあ踏み込んで書いていきます。もし、「あれ?こいつもしかして○○じゃない?」と思ってもそっとしておいてください。なんだか恥ずかしいので。

生まれは四国のどこかで、大学進学を機に東京へ出てきました。卒業後に就職して、今は働きながらスロットも打ちつつ娘と妻と暮らしている34歳の男です。以上。

あれ?僕の人生、2行で終わり…?

寂しくなったのでもう少し自分語りさせてください…。

ちなみにですが、たまにブログの自己紹介系でありますが、転落から成功していくようなエピソードがあるわけでもなく、得意気に書いて承認欲求を満たしたいわけでもなく、ただただこれまでについてダラダラと書いていきます。人から見れば意図せず自慢だったり自虐のように映るかもしれません。

他人の人生なんて本人以外にとって大した話ではなく、上を見ても下を見てもキリがないですよね。

それでも今回書きたかったのは、次回の日記に書くことにちょっとでも真実味が出ればなあと思った次第です。こういうやつもいるんだなと。うまく言えませんが。

地元時代

改めまして、生まれは四国のどこかです。両親はかなりお堅い仕事に就いていたのですが、そんな両親も田舎あるあるの御多分に漏れず、休みの日は嗜む程度にパチンコに行く人でした。

今振り返ると小さい時からホールで楽しそうに打っている両親を見ていた(僕の小さい頃は普通に子供がホールにいました)ので、もとからパチンコスロットに対するアレルギーは少なかったんだろうなと思います。※ちなみに父はヒキ弱で母はヒキ強でした。これもあるある。

僕の周りでは大学進学は関西までで止まることが多かったんですが、僕は分かりやすく地方でこじらせちゃった系男子でしたので、「男たるもの一回は東京で揉まれんといかんわ(地元弁)」と思い、無理を言って両親に東京の大学を受験させてもらいました。

実際のところ、高校生ながらに当時の夢がありまして、当時はドキュメンタリー番組の企画がやりたかったんですよね。最近「アメトーーク!」でもやってましたが、ドキュメンタリーってコンテンツとして面白いんです。当時は各局の番組をかじりついて見ていました。イルカ漁のやつとか面白かったなー。

その後、東京に出てきて経験していく中で色々とやりたいことが変わっていきました。今はある意味やりたいことがやれているのですが、それはまた後ほど。

で、なんとかかんとか東京の大学に合格し、これを機に地元を離れることになりました。

大学時代

僕が入った大学は私立大学で、自分で言うのもアレですが、大学自体はかなりいいところに入れました。高校時代、とある部活に入っていたりギターをやっていたりして成績は壊滅的だったのですが、3年生の夏の部活引退後、独学で自分なりにだいぶ勉強しました。

ただ、入った学部は学内でも最底辺でかなり異色な人が集まる(と言われがちなだけで、実際は基本ダメな人の集まりだったなと思います。僕含め)学部でした。ここでピンとくる人もいそうですが…。

他にもいくつか受かった大学はあり悩みはしましたが、結論から言うと選択としては良かったと思っています。僕自身は凡才ですが、学部を超えて知り合った人たちは、頭の回転が早い人が多かったですし、発想も豊かな人が多かったです。僕は偏差値至上主義ではないのですが、やっぱり勉強できる人って面白い人多いなと素直に思いました。今もその考えはあまり変わってないです。厳密には、

・勉強ができる人→頭の回転が早かったり発想が面白い

ではなく、

・頭の回転が早かったり発想が面白い人→勉強やらせたらできちゃう

という考えですが。

大学ではそういう面白い人たちと知り合えて、色々な刺激をもらうことが出来たことが本当に良かったです。

大学で学んだことですか?授業で短歌書いたり映画見たりクラシック考察してたら卒業出来たので立派なことはなにも学べてないです。

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社会人時代

東京へ出てきて色々な経験をしたり自分を見つめ直したりする中でやりたいことが自然と変わっていきました。

大きな枠としては、エンターテインメントの世界で働きたいなと思いました。

単純に映画・音楽・小説が全般的に好きでしたし、人を楽しませてお金がもらえるなんて最高だなと。僕個人の考えとしては、あらゆる仕事に意味があると思いますし、究極的には税金さえ納めていれば大人として十二分に社会に意味のある存在だと思っています。でも、僕はわがままなので、せっかくだったら自分も楽しい仕事がいいなあと。特に、やりたくないけど仕方ないから今の仕事をやってる、なんて言う大人にはなりたくなかったです。せっかく自分の人生だし、自分で納得して生きていけないなんて、そんなのはつまらんなあと。

もちろん好きなことを仕事にするのはある意味危険なことでもあるのですが、僕の場合はどちらかというとサラリーマンとして才能ある人を応援していきたいと思ったんですね。結構真剣に勉強したりギター練習したりしてみて思ったんですが、僕は表舞台に立つ人間ではないなと。

あと、強烈に自分のエゴではあるんですが、人間いつか死んでしまいますので、なにかしら自分が関わったモノが世の中に残ればなと、万が一誰かにとっての名作になって、億が一なにかの形で自分の名前が世の中に残っていけば最高だなと思いました。

というわけで、詳しくは言えませんが、ご縁もいただきまして、人を楽しませるコンテンツを作る会社で働いています。色々とありましたが、今はありがたいことに企画をさせていただいていますので、ひょっとしたらどこかで皆さんにも楽しんでもらえているかもしれません。そうだといいな。

ちなみにPS業界とも無縁というわけではなく、ごほごほ。これくらいにしておきます。

スロットと僕

ちょっとスロブログっぽい話もしていきます。

パチンコスロットとの出会い

僕とパチンコ・スロットとの出会いは高校時代でした。といってもさすがに地元で打つことはなく、受験で上京した時に打ちに行ったのがホールデビューになります。(オイ)

もともと両親も打っていましたし、学校に黙ってこっそりバイトしてたりと、お金稼ぎやギャンブルにはとても興味があったんです。

ちょうど貯めてた貯金もあるし、どうせ明日は地元に帰るだけだしと受験後に打ちにいきました。

初打ちはピンクレディーか源さんだった気がします。

初打ちはしっかり爆裂しました。

これでまた新たなパチンカスがこの世に生まれました。

僕には兄がいるのですが、兄も東京へ出てきていてスロットを覚えていました。たまに会うことがあったので、その時にスロットの打ち方も教えてもらいました。

「パチンコよりスロットの方が勝ちやすい」

「キングパルサーという特定の回転数だけ打っていれば勝てる台がある」

「ニューパルサーという台は設定変更が見抜きやすい」

と吹き込まれた僕は、パチンコはそこそこにスロッターの道を歩み出したわけです。

スーパー養分時代

大学時代に勝ちまくって貯金までガッツリ、なんてことはなく、大学時代はしこたま負けました。

なんちゃって高設定狙い、なんちゃってゾーン狙いを続けた結果、バイト代はほとんど消えていきました。

世は初代北斗全盛期。他にも吉宗に銭形、榎本加奈子にガッツやボブサップ、初代カイジなんかもありましたね。

どの台も全部なんか勝てそうな気がするんです。自分にはスロットの知識があるから勝てるはずだ、と。

でも負けてましたね。今振り返るとひどい立ち回りでした…。

その後社会人となり、激務の時代もあり、しばらくスロットからは離れました。

養分から勝てる人に

なんのきっかけかは忘れましたが、仕事もちょっと落ち着いたからでしょうか、スロットをまた打つようになりました。

再開した時はハーデスはもうあったようななかったような。まあまあ最近かもしれませんね。

養分時代と違ったのは時代の流れで雑誌ではなくスマホで機種情報を検索してから打つようになったんです。

するとですね、機種名の横に「期待値」とかサジェスト機能で出てくるわけです。

「なんじゃそら?」と思って見ていった結果、期待値の概念をここでようやく知り、試行を重ねていった結果、

あ、こうやってスロットって勝つんだ

と手応えを感じてスロットで勝てるようになりました。

そこからはすごく簡単で仕事終わりに打っていいお小遣い稼ぎになりました。

収入アップのための兼業生活

ここでようやくこれまでの人生とスロットがマッチしてきます。

勝てるようになってからは、もともとスロットは大好きだったので、収支もしっかりつけて勝ち額も把握して収入アップを感じたいなと思い、今の兼業生活に至ります。

ちなみに特に会社の給料に不満があるわけではありません。高すぎず低すぎず、納得してます。

ただ、僕もまあまあいい年になってきて、家族も出来たので収入は多いに越したことがないなと常々思っています。

収入面を書いても誰も得しないので詳細は書きませんが、今年は本業とスロットとブログで合わせて大台に乗せられるといいなーと思っています。

強引にまとめ

というわけでまとめる気も全くなく書いてきたら散らかってしまったので、強引にまとめです。

要はただの地方出身の妻子持ち兼業サラリーマンです。以上。

こんな何者でもない僕なのですが、一つだけ皆さんに共有できて経験として多少は役に立つエピソードがありますので、それを次回更新したいと思います。

むしろそちらが本題です。今回のはどうでもいいので次は読んでもらえると嬉しいです!

それでは次回の更新でお会いしましょう。

あ、大事なことを言い忘れていました。

犬か猫かで言うと、猫派です。

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